1月16日記録的大暴落

暴落

あとで振り返ってみるとここ数年同じ時期に暴落してるんですよね。

しかし今回ばかりは訳が違う!ってくらいの暴落でした。

私はさっさと利確してメインで大きく持っている通貨がなかったのである意味安心でしたが、ツイッター上のタイムラインでは「この世の終わりか!?」くらいの勢いで暗い言葉が飛び交っていました。

中には1日で数千万円損した…なんていうこともザラにあったようですね。

20180116暴落チャート

チャートの見方を知らない方のために説明しておくと、この場合棒1本は1日分の値動きを指します。

赤は下落を示しているのですが1日でこれだけ下がったのは1ヶ月以上前から見ても他にありませんね。

どうしてこんなに一気に下る?

この時は中国で規制の話が噴出したりして不安になった人が売り始まったと言われていますが、まず下がり始まると不安でつられて売ってしまうパターンが1つ、もう1つはロスカットと言ってある程度下がったら自動で損切りする機能が作動し、それが連鎖して暴落したものと考えられます。

心理的に上がっている時はじっくり見ていられますが、下がっていると慌ててしまいますよね。

加えて機械的にロスカットで下がってそれに反応してまた売りが始まってというサイクルで下落していきました。

ガツンと上がるのも仮想通貨の魅力

チャートの左の方を見ると今回の下げと同じくらい上に伸びている棒があります。これは昨年12月にビットコインが一気に話題になった時に付いたものです。

また、今回の暴落は大体2日間続いたのですが3日目には回復基調となり大幅な上げを記録しています。

このように大きな下落もあれば逆に高騰もあるのがビットコイン投資の魅力です。まぁ良く言えば投資ですが悪く言えば投機とも言われますけどね。

ビットコイン以外はどうだった?

2018116あるとコイン暴落
ビットコイン以外もご覧のとおり真っ赤!

この時はまだ下落の始まりで、この後20%、30%を超える数値が見られました。

ここには載っていませんが特に年末年始話題性の高かったリップルは下落幅が大きかったですね。
ちなみに翌日の戻りもリップルは大きかったのが特徴です。

相場は一段落へ

毎年繰り返される年始の暴落劇ですが、これからは徐々に回復していくのが例年の流れです。

私も暴落時にしっかり買い込んでおけば良かったなーと思っていますが、今後タイミングを見て買い増ししていきます。

今後も暴落するリスクはもちろんありますが、一旦は調整がされたと思って前向きに仮想通貨に取り組んでいきたいですね!